ナチュラルヒーリング・カウンセラーが書き綴る、シンプルで深い宇宙の法則、豊かさと成功の法則。食と心と体とのつながり、エネルギー、思考と潜在意識と現実のつながり。スピリチュアルなエッセンスも加えた、自分探しの日記。ハートに自然の癒しの光が届きますように。
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「ごめんね、新婚旅行に行ってきたんだ」 運命の人って?
「○○(←私の名前)ちゃんは、しっかりしてるから、だいじょうぶでしょ。
でも、彼女はね、僕がついていてあげないと、ダメなんだ。
彼女は、○○ちゃんよりも、ずいぶん年上なんだけど、・・・
子供ができたんだ。
あのね、子供ができたから結婚するんじゃないんだよ、
結婚しようって、決めたら、授かったんだ。」

はい、私が、実際に、彼から言われた言葉です。^^;
今では、笑い話で、書けるようになりましたけど、
当時は、言葉にもならなくて、文字にも出来なくて、
誰にも言えなくて、一人、どこにも出せない気持ちを
胸のところに、つっかえさせたまま、
半分、死んだようになりながら、
半分、ひきつり笑いをしながら、
日々の仕事に追われていました。

私って、しっかりしてるのか?
私って、強いのか?
私って、弱いのか?って、自分に繰り返し繰り返し問いながら、
ただ、いっぱいいっぱいになって仕事をしていました。

もうどこか、ホロリと、くずれたら、
もうどうにもとまらなくなって、自分は、形もなくなって、
どうにかなっちゃうってことを感じていたので、
それを感じないように、感じないようにして
過ごしていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メールを送っても、電話をかけても、
2週間くらい、音信不通だった彼から、
「ごめん、
じつは、新婚旅行に、行ってたんだ。」って、
連絡がありました。

新婚旅行?!?!
誰と誰が?
テレビドラマの話?
なに?
どういうこと?

意味不明。

それで、その時に、
「○○(←私の名前)ちゃんは、しっかりしてるから、だいじょうぶでしょ。
でも、彼女はね、僕がついていてあげないと、ダメなんだ。
彼女は、○○ちゃんよりも、ずいぶん年上なんだけど、・・・
子供ができたんだ。子供ができたから結婚するんじゃないんだよ、
結婚しようって、決めたら、授かったんだ。」
って説明(?!)も、うけました。


・・・

ハハハ~~~なつかし~い。(って、笑えるようになった~^^)

「奥さんのお父さんがやっている仕事を、
ぼくが引き継がせてもらってね、
あいさつ回りをしてきたの。
今、はなれの家を建ててもらってるの。
彼女には、先の、
亡くなったご主人とのあいだに子供がいてね、
もう養子の手続きも済ませたんだけどね、
だから、僕は、だんなさんになったと同時に、
父親になったってわけでさ~。若社長なのよ。」
しあわせそうに笑う彼は、
そんなことまで、幸せ感たっぷりに、話してくれましたっけ。

ほんの数ヶ月前までは、
「仕事が忙しくってさ~、
休みがとれないのよ。」って
言ってた彼。

仕事の休みの日に、やっと会えても、
お互い忙しすぎて疲れていて、
いっしょにいても楽しくないし、
ちょっとしたことで、言い合いになって、
重い雰囲気が漂う(ただよう)し、で、

「あのさ、ちょっと、距離をおいたほうがいいんじゃないか、って、
思うんだけど。」
「そうだね、そのほうがいいのかもね。」って、

そういう結論になって、
距離をおくことにしました。
ま、ちょっと聞きたいことができた時には、
メールで聞いたり、って感じの仲。

そういう間で、過ごしている間に、
彼は、お取引先の社長さんのお嬢さんを
ゲットしちゃって、「若社長」になっちゃったわけです。
「貧乏ひまなし」状態の私を残し、
本当にあっという間に。(笑)

距離をおこうか、って、話し合いで決めて、
いちおう線をひいて、「フリー」な時期ですからね、
なにも、彼は、悪くないです。
自由ですもん、何を楽しもうと、誰となにがあっても。

趣味の音楽をはじめたのよ、っていうくらいなら、
「へぇ~、そうなんだ~」って、聞けますけどねえ。
(さすがに、そりゃあ、ちょっと、新婚旅行に行くとは、
ちっとも想像してませんでしたので、現実を
理解できるまでに、しばらくかかりましたが。^^;)

私とちがって、かわいらしいお嬢さん(←私より、
年上だそうですけど)を、
ええ、しっかりものの私とちがって、
「僕が守ってやらなきゃ」っておもうほどのお嬢様と、
彼は、以前からお知り合いだったようですが、
(仕事で訪問する先のお嬢様らしいですから)
結婚を決められて、新婚旅行に行ってきた、
そういうことです。

彼は、その彼女さんの前では、
きっと、素直な自分を出せたんでしょうね。
そして、(お互いにかな)、
支えあおうって思えたんでしょうね。
彼女のことをしあわせにしたい、守りたいって、
思ったんでしょうね。
彼女さんは、彼より、9歳年上らしいですが、
そんな年の差を感じさせないくらいかわいい人で、
「そばについていて守ってあげたい」って思ったらしいです。

彼と私は、それだけのつながりだったわけです。
そして、彼と彼女は、そういう運命のつながりだったわけです。

「つながり」って、なんだろう??
運命って何?
頭が、ごっちゃになりました。

(長くなりそうなんで、分けて書きますね。続く)

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